天王洲の銀河劇場に藤原竜也くんのヴェニスの商人を見に行きました。

主演は市村正親さんでしたが…。
劇場に入るなり、こんな人たちがいっぱいで

ヴァイオリンやアコーディオンの生演奏が流れていて
中世の雰囲気が出てましたよ。
相変わらず藤原くんはお芝居が上手くて
おじいさん役までやっててもうそれもすっごくうまくて笑えました。
ストーリーはシェイクスピアの有名な話なのだけど
強欲で非道なはずの金貸しシャイロックを見てて何だかかわいそうに思えたのは
市村さんの芝居によるものなのかなぁ?
3時間の長丁場だったけど面白かったです。
席が2階席だったけど正面の一番前で
これが帝劇だったら亀ちゃんが目の前に飛んでくるのにな〜って軽く妄想入ったり(笑)
劇場のすぐ前の本屋さんで発見!!
「月刊ミュージカル」

中身を見ないで買ったらカラーグラビアはなく表紙だけだった。
でも結構インタビューが長く載ってました。
亀ちゃん、初日を控えてドキドキというよりワクワクしてるらしい…。
しかしこの薄さで820円( ̄▽ ̄;)!!
そしてこんな本も発見。

「大江戸亀奉行日記」
亀ちゃんにはまったく関係ないのに亀つながりで買ってしまった。
上野不忍池でのどかに暮らしてる亀のとこに、上方やアメリカから亀が移住してきて色んなことが起こり
亀奉行が苦労する…っていうストーリー。
まだ電車の中でちょっと読んだだけだけど意外と面白かった。
亀フリークの方はぜひ(笑)

